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愛知 名古屋 建築家 設計事務所 人建築事務所のブログ

ビル風が舞う

JRは国に22兆円を返したらどうだろか。
そしてリニアはやめてはどうだろうか。エネルギーにしろ時間にしろ、地下を掘り続けてつくる環境負荷をかけてまでのメリットがあるのかが疑問だ。
東京-大阪間は、リニアを含めると、東海道新幹線、北陸新幹線の延伸で3ルートとなるらしい。そんなにいるのだろうか。
聞くところによると残土処分にはまだ課題が残っているという。
リニアによって名古屋が東京の副都心になるという夢をみているのか、名古屋駅周辺の再開発の加熱ぶりはすごい。
名鉄の駅ビルにいたっては高さ180Mで長さが400Mになるという。かなり乱暴な計画のように思えるのだが、都市景観やガスト影響係数(ビル風)の検証などどのようにしているのだろうか。
うかがってみたいものである。
近視眼差し25 2017.4.9

—新聞社説一覧—
詳しくは各新聞社説をお読みください

朝日新聞
・JR30年 光と影を見据える
37兆円あった国鉄関連債務の6割強は国が肩代わりしていまがある。
・米中首脳会談 協調基盤固める努力を
米国は、北朝鮮への警告や、中国に北朝鮮へのさらなる影響力行使を促すねらいもあったのだろうが。

読売新聞
・夕張財政計画 都市機能集約が再生のカギだ
かつて11万人を超えた人口は、今は約8600人にまで急減、緊縮財政を続けるだけでは、将来展望が持てない。
・米中首脳会談 対「北」圧力で協調しないのか
共産党大会を今秋に控えた習氏は、対米関係の安定を国内に強調することを最優先に。

毎日新聞
・フロリダでの米中首脳会談 国際協調こそ繁栄の鍵だ
欧米などで排外主義的な動きが強まる中、国際協調、多国間主義の重要性はむしろ高まっているといえる。

日経新聞
・米中は北朝鮮問題で踏み込んだ協力を
同盟国の米国と、経済で相互に依存する中国との関係は、日本の行方をも左右する。
・教育勅語は道徳教材に使えぬ
勅語は大日本帝国憲法の下、天皇を君主、国民を臣民とする国家観を補強する目的でつくられた規範だ。

産経新聞
・こども保険 税負担の議論を逃げるな
2度にわたり消費税率引き上げを延期した安倍晋三首相の口から、今後の展望が聞けない。それが保険や国債といった、その場しのぎのアイデアを生むことにつながっていないか。
・トランプ・習会談 中国に強固な意思示した
両国に溝があることは隠せないものの、米中関係を円滑に進めていくことをアピールしたかったのではないか。

東京新聞
・週のはじめに考える 緊急事態条項という罠
かつてのナチス・ドイツでヒトラーが独裁を築いたのも、国家緊急権による基本権の停止と、内閣に無制限の立法権を与えた全権委任法でした。

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お主も悪よのう!

利権に巣食う悪党どもは後を絶たない。それも復興資金に群がってというから恥を知れ!
そこで悪代官とつるんでいるのが建設業者だという……. オーマイガッ

「建築家は、常に品性を持って行動し倫理を堅持します。」
とは、(公社)日本建築家協会の建築家憲章の一節
自らを戒めつつ…….

—新聞社説一覧—
詳しくは各新聞社説をお読みください

朝日新聞
・今村復興相 避難への無理解に驚く
国策として原発を推進してきた政府の責任への認識に欠ける。
・震災復興談合 被災地を食う天下り
被災者だけでなく、復興を願う納税者全体を裏切る行為だ。

読売新聞
・教育勅語 道徳教材としてふさわしいか
教育勅語は、大日本帝国憲法と不可分の存在だった事実を忘れてはならない。
・敵基地攻撃能力 新たな脅威へ的確に対応せよ
費用対効果の観点も重視し、防衛の総合力を高めたい。

毎日新聞
・挑発続ける北朝鮮 米中は危機意識の共有を
北朝鮮をめぐる危機の状況は、従来のレベルを超えつつある。
・「共謀罪」きょう審議入り まず政府の変節をただせ
「共謀罪」法案は、捜査機関の対応次第では、国民の心の内までが監視対象になる危険性がある。

日経新聞
・韓国大統領選は真の国益踏まえた論戦に
次期大統領は政治不信の解消、社会の融和に取り組む重責を負う。
・iPS治療の普及策工夫を
iPS細胞の円滑な供給も欠かせない。臨床研究では何重にも品質を調べて備蓄したiPS細胞を使っている。

産経新聞
・シリア空爆 化学兵器は見過ごせない
アサド氏を支援するロシアと協力し、is掃討のために化学兵器の使用に目をつぶるわけにはいくまい。
・北のミサイル 中国はなお放置するのか
中国はこれまで北朝鮮への経済制裁などを骨抜きにしてきた。その態度を改めるよう、どこまで中国に迫れるか。

東京新聞
・電力自由化1年 “選べる”ということは
「再生エネでも割高にしない」大阪いずみ市民生活協同組合が全国十一位に食い込んだ。
・特定秘密保護法 ルーズな運用に憤る
国民には「知る権利」がある。公知の事実なら秘密は解除すべきなのだ。

人知を超えた自然の前で

地球の自転に合わせて大気圏も一緒にまわっていなければ、大気圏に包まれて公転していなければ。
地球の自転速度1,666km/hにふっ飛ばされるか、公転速度10万km/hにショック死しているだろう。

わたしたちは人知を超えた自然のなかで生かされている。その謙虚さを忘れたときに災害や事故に出会うのだろう。わたしたち設計者は地盤は動かないものとして設計するが、人知を超えた自然の力ははかりしれない。なにせ10万km/hで今この瞬間もぶっ飛んでいるのだから…..

—新聞社説一覧—
詳しくは各新聞社説をお読みください

朝日新聞
・米中首脳会談 世界の安定探る対話を
現状を守ろうとする覇権国に新興国が挑む対立の構図
・雪崩事故 くむべき教訓は何か
人知を超えた自然の前で、人間という存在はいかに無力か

読売新聞
・露地下鉄テロ イスラム過激派の警戒怠れぬ
治安対策の強化だけでなく、貧困や汚職への対処が必要
・駐韓大使ら帰任 慰安婦合意の順守が最重要だ
「最終的かつ不可逆的な解決」ではなかったのか

毎日新聞
・教育勅語の学校教材活用 負の歴史しか学べない
歴史的文脈を無視するような姿勢
・ロシア地下鉄で爆発 政権を覆う不穏な空気
反体制派が政権の汚職と不正蓄財の疑惑を告発・大規模な抗議デモ・テロの連動

日経新聞
・北朝鮮のミサイルへの備えを強化せよ
「座して自滅を待つべしというのが、憲法の趣旨とは考えられない」
・発足30年迎えたJRの課題
人口減少時代に適合したあり方を構想するべき

産経新聞
・銀短観 成長へ人手不足の克服を
正社員の賃金増だけでなく、非正規の待遇改善や正社員化なども視野に
・駐韓大使の帰任 対抗措置の解除は疑問だ
慰安婦問題をめぐる一昨年暮れの日韓合意の精神に反する

東京新聞
・駐韓大使帰任 大統領候補との面談を
当時の寺田輝介大使は本命候補ではない盧武鉉候補と面談、盧氏は大逆転当選
・教育勅語 復権など許されない
個人より国家を優先させる思想の復権を許せば、末路は危うい。

風雪や花粉にも負けず

昨日は定例会議の後に理事長さんへの報告もあり夜に。
現場所長がビビっていた理事長さんも、昨夜は笑顔交じりの打ち合わせで萎縮が少し解けたかもしれません。

今日はタイル面のチェックをしたのですが、ひび割れが東面に集中していました。明け方から朝日を浴びて急激に温度変化に伴う膨張するからでしょうか。

雨にも負けず、風にも負けず、花粉にも負けずに耐える外壁は素晴らしい。私はといえば….^^;

へ、へ、ヒエーックション!!RIMG3697a

芸術は爆発だ!

岡本太郎のCMでこの言葉を聞いたとき、なんだかわからないけど少しだけわかったような気がした。というか、少し芸術が身近に感じた。

今でこそ、建築はフィロソフィーであり芸術だと思っているが、昔は芸術なんていうのはどこかの上流階級の方々ものだと思っていた。生きる力であり可能性であり、弱さを吐露するものであったり、底力が湧き出るものであったり、自然や地球や宇宙の旋律であったり、死を恐れ生きようとする渇望であったり……..これら一塊にしちゃうと爆発だ!ってなっちゃうんだろう。

自分の弱さに向き合い、汚さを恥じらい、自然の恵みや人の優しさに感謝し、自分の醜さに嫌悪し、少しの勇気を誇りに人と向き合い……そんな人とひとをつないでいるのが、芸術なのかもしれない。

近視眼差し23 2017.3.27

—新聞社説一覧(勝手に要約)—
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朝日新聞
・春闘と賃上げ 広がりが問われる
社会全体のあり方にもかかわる課題について、企業側と労働側が集中的に議論し、大きな方向性を打ち出すことは春闘の一つの機能である。労使の前向きな取り組みが広がることを期待する。
・震災とアート 喪失と希望、刻む作品
東日本大震災と福島第一原発事故の被災地には、多くのアーティストが足を運ぶ。被災者や避難者に寄り添い、地道に創作を続けている人もいる。災害の記憶を長く社会にとどめていくためにも、さまざまな立場の人々をやわらかくつなぐ文化・芸術の力は大きい。

読売新聞
・香港長官選挙 「高度な自治」形骸化が深刻だ
看過できないのは、習近平政権の露骨な介入である。「高度な自治」を蔑ないがしろにする中国政府の圧力は、今回の件にとどまらず、他の分野にも及ぶ。政治改革を進めてこそ、香港の安定と繁栄が保てることを、習政権は忘れてはなるまい。
・東電経営計画 収益力高めて福島再生進めよ
火力発電事業では、中部電力との全面統合を掲げた。実現すれば、火力発電で国内の5割を占め、燃料調達でも世界有数の企業となる。統合効果を発揮するため、早期合意を目指してほしい。東電の経営改革を推進する上で企業統治の確立も欠かせない。

毎日新聞
・いま、働くということ 人を支え、自分をはぐくむ
私たちは何のために働くのか。春の訪れとともに考えたい。社会に関わり、自らの役割をその中に見いだし、社会に貢献しながら成長していくためでもある。どのように働くかは、自分自身が決めることだ。どんな仕事であっても、人は働くことを通して生きる証しを社会に刻んでいる。「働き方改革」は単なる行政課題ではない。

日経新聞
・米政権は中間層を真に支える策に集中を
株式相場はトランプ大統領当選後、経済活性化につながる政策の実現を予測して大幅に上昇した。だが、保護主義的な政策や、批判だけで指導力を発揮しない「悪いトランプ」にも目を向けざるをえなくなっている。経済政策の方向や政権運営の姿勢を転換しない限り求心力の低下は避けられまい。
・ドローンを課題解決のテコに
ドローンと呼ばれる小型無人機の活躍の舞台が広がっている。これまでは空から撮った映像をネットに投稿するといった個人の趣味的な使い方が主流だったが、最近は離島への物流やインフラ点検、自動測量や自動警備など幅広い分野への応用が進み始めた。

産経新聞
・ゴルフの女性会員 世界の流れに沿う判断だ
五輪の歴史上、ゴルフは女性を受け入れた最初の競技でもある。女子選手が初参加した1900年の第2回大会(パリ)で、女子種目を設けたのがテニスとゴルフだった。
・ミサイル避難訓練 国民への周知を進めよう
北朝鮮が弾道ミサイルを相次いで発射していることを受け、初の住民避難訓練が秋田県男鹿市で行われた。弾道ミサイルが発射されれば10分足らずで日本に着弾する。ミサイル防衛(MD)の強化だけでは不十分である。

東京新聞
・核兵器禁止条約 保有国に強く訴えたい
政府は条約の交渉に加わり、唯一の被爆国として、各国指導者に被爆地訪問を呼び掛けるなど、核のない世界を目指す姿勢を積極的に発信していくことが重要だ。かぎを握るのはやはり核保有国だろう。条約制定の会議に集まる国々は連携して、米ロに軍縮を促す努力が欠かせない。
・脱アベノミクス 民進党は対立軸を示せ
井手教授によれば日本の現状は「みすぼらしい社会」だという。家計所得は、この二十年で二割落ち込んだ。アベノミクスは、富裕層をますます富ませる一方で経済弱者を大量に増やし社会の分断を強めた。目指すのは危うい成長頼みでなく、また自己責任の恐怖におびえる国でもない。負担能力に応じて誰もが負担し、誰もが受益者となる。弱者たたきもなく、負担を分かち合って安心して暮らせる社会である。

家族の鋳型

 建築設計者が、建築の設計のみならず、それを取り巻く環境形成や社会に少なからず責任を持とうとする姿勢は、若手設計者の柔軟で多様な活動から多く見られるような気がする。もちろん今に始まった事ではなく、家を作り集落が出来た頃から、建築は社会の形成に大きく関わっている。

 道徳が教科化し、徳目が指定されて評価されるようになるらしい。そこで困ったのが家族像らしい。戦後公団型住宅を鋳型として作られた「近代家族」は上野千鶴子が言うように積みすぎたハコブネとして破綻し、多様化している。最近では住宅産業もコマーシャルで家族のかの字もいわない。タマホームに至っては会社名を連呼するだけだ。

 家族の鋳型なんかいらない。家族や、その一人ひとりの生き様が住まいに反映されればいいのでは……

近視眼差し22      2017.3.25

―新聞社説一覧(勝手に要約) ―

    詳しくは各新聞社説をお読みください

朝日新聞
森友学園問題 説得力ない首相の説明
 自らが持つ権力の重さや周囲の受け止めを、首相と昭恵氏はどう考えているのか。籠池氏は、虚偽を述べれば偽証罪に問われる証人喚問で証言した。昭恵氏も自ら国会で説明すべきである。
「道徳」の検定 教科化で窮屈になった
 道徳の狙いは、「いかに生きるか」という課題に子どもたちを向きあわせることにある。文科省が決めた徳目の枠内に、そもそも収まるはずがない。一人ひとりの子やクラスをとりまく状況を踏まえ、身のまわりの出来事も素材にして、胸に届く指導を試みてほしい。

読売新聞
森友問題審議 首相夫人の立場を整理したい
 学校法人「森友学園」への国有地売却問題は、事実関係をきちんと踏まえ、冷静に真相を解明することが肝要である。昭恵氏は、2月にこの問題が発覚した後、籠池氏の妻と頻繁にメールでやり取りしていた。誤解を招きかねず、軽率な行動だ。
道徳教科書検定 考えて議論する授業の土台に
 道徳の教科化は、大津市のいじめ自殺問題が契機になった。大半の教科書が、いじめを重要なテーマとして扱った。いじめを授業で扱う際には、学級の状況に応じた配慮が重要になる。

毎日新聞

・夫人付の職員 不自然なファクス送信
 政府は森友学園との交渉記録をことごとく廃棄したと主張している。今回の対応をみるかぎり、他にも文書があるのではないか。昭恵氏は籠池氏の証言を受けて、コメントをフェイスブックに載せた。国会や記者会見での説明を改めて求めたい。
・姫路・こども園 保育のずさんさに驚く
 保育の受け皿が広がるのはよいことだ。しかし、待機児童の増加に対応しようと新増設を急ぐあまり保育の質を落とすことがないようチェック体制の充実が必要だ。各地の自治体も再点検してほしい。

日経新聞
・生産性を高めて無理なく残業を減らそう
 生産性の向上を伴わずに労働時間の短縮を急げば、企業活動に無理が生じやすい。社員が仕事を自宅に持ち帰らざるを得なくなる恐れもある。政府は生産性向上の支援策に多面的に取り組むべきだ。
・EUは統合深化で生き残れ

 トランプ大統領の下で米国が内向き志向を強めるなか、EUには自由貿易や地球温暖化対策をけん引する役割も期待されている。ユーロ圏の再強化からテロ対策、軍事協力まで統合の具体策を深めることが、EU生き残りの唯一の道だと欧州の首脳は肝に銘じてほしい。

産経新聞
・道徳に初教科書 楽しく普遍的価値を学べ
 科学技術の進展やインターネットで情報があふれる時代である。大人も判断に迷う問題が多い。政治や経済の不祥事で「徳」のなさが問われる場面も目立つ。次代を担う子供たちのため、保護者らも教科書を手に取り、徳育の大切さを再認識すべきだ。
・拉致家族会20年 全面解決へ怒り忘れるな
 政府は「対話と圧力」「行動対行動」の原則を繰り返し、安倍晋三首相は「拉致問題の全面解決なしに北朝鮮の未来はない」と述べてきた。だが、交渉が滞る現状を直視すれば、戦略の根本的見直しが必要だ。国際社会を巻き込み、北朝鮮への圧力をこれまでになく高めていくときである。

東京新聞
元名大生に判決 暴走防ぐ教訓の共有を
 元学生は法廷でも「今でも人を殺したい気持ちは湧き上がってくる」などと話した。その心理を理解することは難しくとも、異変を起こす人が発するサインに気付く努力を怠ってはなるまい。
道徳の教科書 心を型にはめぬよう
 国や社会の矛盾にも視野を広げて、教科書を批判的に扱うことも重要である。子どもたちの成長ぶりを徳目のみに照らして評価するのは、価値観の押しつけに等しい。多様な価値を認めるなら、評価しないのも一案ではないか。

明日から法規

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先週までは構造の講義で、いくつかの語呂合わせも作りました。
梅はバイ、根巻きは天候を足す。(鉄骨埋込柱脚は柱成の倍、根巻きはそれに0.5を足す。)
軽い いい福苺 (地震係数軽い屋根 平屋11、二階建ての一階29、二階建ての二階15)
重い 苺散々フイ(地震係数重い屋根 平屋15、二階建ての一階33、二階建ての二階21)
曲げ算定であたふたジェイ(曲げ算定式 Q=at*ft*j)
デルタは言い合いの上PL3錠(δ=α*PL^3/EI)
シータはリーグ落ち(θ=β*PL^2/EI)
デルタはサンバでシワをいつもサバ読む
(δ=1/3*PL^3/EI, 1/8*WL^4/EI, 1/48*PL^3/EI, 5/384*WL^4/EI)
シータはジローイチローと西へリーグ落ち
(θ=1/2*PL^2/EI, 1/6*WL^3/EI, 1/16*PL^2/EI, 1/24*WL^3/EI)
固定で幾つになってもサバ読む(固定端 δ=1/192*PL^3/EI, 1/384*WL^4/EI)
モメるデルタにシータはイサム
(モーメント荷重 δ=1/2*ML^2/EI, θ=1/1*ML/EI, 1/3*ML/EI, 1/6*ML/EI)
イーオトコは小ヒググマの王力度をエロい歪みで割ったような奴
(
E(弾性係数)=σ(応力度)/ε(歪み度)
一反もめんはストレート:ど真ん中=断面一次モーメント:図心
二反もめんはカーブ:=断曲げ面二次半径モーメント:曲げ変形 変形量
二反半径はプレッシャー:圧縮強さ=断面二次半径:圧縮材の強さ
護送船団は若い金融機関の天使(センダン力=ヤング係数*0.4)
人生を高めるのは脇役(靭性を高めるのは主筋ではなく帯・あばら筋(センダン破壊を避ける))

明日からは法規です。
やっぱ法体系を説明するところからでしょうか。憲法と法律との関係を理解されていない方が結構見えますので…..^^;

 

カミカゼ

 建築基準関連法令集のマーキングがやっと終わった。16時間はかかったと思う。このような無駄な作業を毎年やらなくて済むようにバインダーの差し替え式にでもしていただきたいものだが、売りたい方はそうは問屋が降ろさないだろう。

 本日そのマーキング作業をしながら籠池理事長の証人喚問を聞いていた。森友学園の小学院の設計事務所や設計担当者の名前も出てきた。自分がその立場であったらどうしただろうかと考えた。勤め人だったら籠池氏を諌めたりすることができたのだろうかと….

 また、自分が籠池氏当事者になるような状況はありえないが、彼のいうようなカミカゼ(上風)が自分の周りに吹いたらどうするだろうか、舞い上がってしまわないだろうかと

 助成金や補助金で事業が成り立っているようなケースや職業を見聞きする。それら全てを否定しないが、善意の応援や支援が形を変えてとんでも無いところに繋がることもありうるのだろうと感じた。

 今まであまり表に出なかった情報が出始めているようにも思う。力を持ちすぎた政権は中央や内部からカゼが……

近視眼差し21  2017.3.23

ーーー新聞社説一覧(勝手に要約)ーーー

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朝日新聞
大学と軍事 若手にも考えてほしい
 軍事が科学技術の発展を加速させた歴史は長い。一方で、国家に動員された科学者が積極的に軍事研究に携わった結果、毒ガスや生物兵器、核兵器が開発され、おびただしい人の命を奪ったことを忘れてはならない。
震災障害者 もう孤立させぬために
 障害を負った人々が前を向いて生きられるよう、手を差し伸べる。社会全体で協力すれば、決して難しくはあるまい。「ひとごとではない」と考える人を増やしていきたい。

読売新聞
公示地価上昇 実需に基づき緩やかに着実に
 リーマン・ショックのあった2008年以来9年ぶりのプラスである。前年より上昇幅が拡大したり、下落幅が縮小したりした都道府県は36に及んだ。一方で、だぶついた緩和マネーが不動産投機に向かう「バブル」の誘発には警戒が要る。
首相欧州歴訪 経済連携協定の合意を急ごう
 日本と欧州による巨大な自由貿易圏が誕生すれば、米国の保護主義的な動きへの牽制けんせい効果を持とう。戦略的な観点から交渉を急ぎたい。日本とEUの国内総生産(GDP)は世界の3割を占める。米国に環太平洋経済連携協定(TPP)への復帰を促す効果も期待できよう。

毎日新聞
・退位有識者会議 官邸の代弁者では困る
 有識者会議は昨年夏に退位の意向を示唆した陛下のおことばを受けて設置されたが、御厨貴座長代理が「一代限りの特例法」の方向を早々と示し、不適切な対応だった。有識者会議の結論は今後の退位と皇位継承を新たに規定する。見識ある提言を示してほしい。
日露2プラス2 警戒怠らず対話継続を
 北朝鮮や中国をにらみ、北東アジアの緊張緩和と安定を築くうえでロシアの関与は欠かせない。そのためには、戦略の違いを踏まえたうえで対話を続ける必要がある。合意された防衛当局間の交流再開を呼び水に、信頼醸成を進めたい。

日経新聞
日欧はEPA早期合意で自由貿易を守れ
「自由貿易の旗を高く掲げる」(安倍首相)のはきわめて大事だが、日欧EPAの合意という成果が伴わなければ、首脳の本気度が疑われるだろう。
人手の不足も映す地価動向
 地価は引き続き緩やかな上昇が続いている。その理由は幾つかある。ひとつは低金利で借り入れコストが低下した不動産投資信託(REIT)が積極的に物件を取得している点だ。一方で、人手不足による建築費の上昇で首都圏のマンション価格が高止まりし、売れ行きが鈍い。

産経新聞

・公示地価 実需冷やす投機の監視を

 警戒が必要なのは投資マネーだ。投資ファンドなどが多額の資金を地方に投じ、バブル的な値上がりが目立ち始めたからだ。地方自治体が進める郊外の開発規制緩和が、こうした動きを強めていないか。そうだとすれば、都市中心部に商業施設や病院などを集約化するよう、国が模索している「コンパクトシティ」づくりにも逆行しかねない。

・日欧EPA 早期妥結で自由貿易貫け
 先の20カ国・地域(G20)の共同声明では、保護主義への対抗という記述が米国の反対で盛り込めなかったのに対し、安倍首相と先進7カ国(G7)議長国であるイタリア首相との会談では、G7として保護主義に対抗するメッセージを出す方針で一致した。

東京新聞
改正道交法施行 クルマ社会を問う契機
 利便性と引き換えに、代償も払ってきた。クルマ依存社会を問い直す一つの契機としたい。高齢ドライバーの認知症対策が強化された。年代にかかわらず、運転免許を手放すことは社会貢献である。

PKO日報 国民を欺く情報隠蔽
 安全保障に関する情報が隠蔽されたり、正しく伝わらなかったとしたら、国としての判断を誤る。情報隠しはいやが応でも、国民を欺き、夥(おびただ)しい犠牲を強いた大本営発表を想起せざるを得ないIMG_8912

きょういく と きょうよう

昨日ある会議後の懇親会にて、70歳で要職につき、今尚バリバリにご活躍されて見える方が、きょういく と きょうよう が大事ですとおっしゃって見えた。今日行くところがあることと、今日用事があることが幸せで….と、立場とうって変わった謙虚な姿勢が素晴らしいなあと思いました。

「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」

石原元都知事は、きょういく と きょうよう が百条委員会ぐらいしかないんだろうなあ….

近視眼差し19 2017.3.22

ーーー新聞社説一覧(勝手に要約)ーーー
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朝日新聞

豊洲百条委 都の無責任体質に驚く

・ 明らかになった無責任体質の反省に立ち、意思決定過程を透明にして、後世の批判に耐える都庁の態勢を築く。それが、知事が率先して取り組むべき課題だ。豊洲移転の是非についても、そのプロセスの中で結論を出していかねばならない。

「共謀罪」法案 疑問尽きない化粧直し

 犯罪が実行されて初めて処罰するという、刑法の原則をゆるがす法案である。テロ対策の名の下、強引に審議を進めるようなことは許されない。

読売新聞

G20共同声明 反保護主義へ再結束が必要だ

 このままでは世界の自由貿易が危機に直面しかねない。各国が結束を固め、米国を震源とする保護主義の台頭に歯止めをかけねばならない。

テロ準備罪法案 政府は堂々と意義を主張せよ

 共謀罪法案を3度も提出したのは、必要性が高かったからだろう。差異を付けることを優先するあまり、今回の改正案が捜査現場にとって使い勝手の悪いものになっては、本末転倒である。

毎日新聞

・「共謀罪」法案 説明の矛盾が多過ぎる

 政府はかつて「共謀罪」新設の関連法案を3度提出したが、廃案になった。名称を変えた今回の法案も、組織犯罪が計画段階で幅広く処罰可能となる本質は変わらない。

G20と国際協調 米国の専横が際立った

 今回のG20では、欧州勢などが米国に異論を唱えた。しかし、米国に押し切られて、声明は「経済に対する貿易の貢献を強化する」と反保護主義から大きく後退した。

日経新聞

米国の北朝鮮への強硬姿勢は本気か

 どんな外交も、対話と圧力の適切な組み合わせが重要である。北朝鮮の挑発行為は国際社会の常識を外れており、その意味で米国がアプローチを修正することは理解できる。他方、かつてのイラク戦争のような無謀な戦いにつながることがあってはならない。

十分な審議が必要な「共謀罪」

 テロ対策も2020年の東京五輪をにらんで欧米並みに取り組むのであれば、この条約に便乗するだけでは中途半端に終わってしまいかねない。

産経新聞

長時間労働の是正 過労死防ぐ歯止めとせよ

月80時間を超える残業は、「過労死ライン」とされる労災認定基準に該当する。産業界がこの上限を許容範囲と受け取らぬよう、政府は指導や監視を強めるべきだ。

日露協議 領土「置き去り」が心配だ

 最大の問題は、共同経済活動の協議に移ったとたん、日本側が肝心要の北方四島返還を明確に要求する場面がみられない点だ。対露外交の後退を危惧する。

東京新聞

「共謀罪」閣議決定 刑法の原則が覆る怖さ

 専門家によれば、英米法系の国ではかつて、共謀罪が労働組合や市民運動の弾圧に使われたという。市民団体の何かの計画が共謀罪に問われたら。全員のスマートフォンやパソコンが押収され一網打尽となってしまう。もはや悪夢というべきである。

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